ぽぽんた日記
2004年9月の記録

とてもおいしい
2004年9月30日(木) 生誕974日 (2歳8ヶ月と0日)


◆とても美味しい
初めて食べるものや、久しぶりに食べたものが美味しかった時に、「とてもおいしい」と言う。
どこで習ってきたのか、評論家みたいな口調で何度か首を軽く縦に振りながらそういうのだ。

たんぽぽはちょっと変わっていて、食べた瞬間に「おいしい」と言うものはそれは口に合わなかったということである。数口食べるとすぐに放り出される。
本当においしい時には何も言わずにモクモクと食べるのだ。

しかし「とてもおいしい」が出た時には本当においしいようで、「とてもおいしい」と繰り返しながらパクパク食べる。

ところが納豆などいつも食べているものの時には「とてもおいしい」は出ない。
この辺の差はよく分からないが、偉そうに評論している姿はコミカルで面白い。

長崎へ帰省中
2004年9月28日(火) 生誕972日 (2歳7ヶ月と29日)


◆長崎へ
今日から私以外全員、妻の実家のある長崎へ戻る。
出勤前に顔や頭を撫で回そうと思っていたのに、こんな日に限って二人とも寝ていた。

しばらく寂しくなる。

ちゃおーん・いい写真
2004年9月23日(木) 生誕967日 (2歳7ヶ月と24日)


◆ちゃおーん
本をめくる時に「ちゃおーん」だか「ちゃろーん」だか効果音を付けてめくる。
このところの寝る前の絵本読みでも、ロクに読まずに「ちゃおーん、ちゃおーん」と最初から最後までめくるだけで終わることもあるほどだ。(特に疲れている時)

どこが出典なのかよく分からない。
また私の知らないテレビ番組からだろうか。


◆いい写真
たまに「子どものいい写真の撮り方が分からない」と言われることがある。
私もまだカメラ初心者なので偉そうなことを言えないが、この質問には的確にアドバイス出来る。

・たくさん撮ること
・腰を落として子どもの目線で撮ること
である。

子どもは常に動いているので、構図がどうの配色がどうのと言っている暇など無い。
プロなら違うのだろうが、少なくとも私のようなド素人にはない。
だからワンショットでいい写真は絶対に撮れない。

それに、子どもの写真はきちんとピントさえあってればだいたいにおいていい写真である。
だから何枚も撮って、その中に数枚ピントがかっちり合っている写真があればラッキーなのである。

あとは、しゃがんだりして子ども目線に合わせた写真にする。
たんぽぽの写真は上から撮った写真が多いが、これは横着して立ったまま撮っているからだ。
プリントアウトして飾りたくなるような写真は、しっかりしゃがんでたんぽぽの目線で撮っている。
上から撮った写真も構図によっては悪くないが、変なところに影が入ったりしていい写真になりにくいと思う。

しゃがんでたくさん撮る。
これなら何も考えずに出来るはずだ。

細かいことを一つだけ言えば、ピントは必ず目もしくは顔に合わすということだ。
これはポートレイト写真の基本である。(と偉そうなことを言っているが、入門書に載っていたのだ)

ゆり・モデル・寝起き悪すぎ
2004年9月20日(月) 生誕964日 (2歳7ヶ月と21日)


◆写真
毎年秋には世羅高原のつくし農園というところへコスモスを見に行っている。
天気も悪くなかったし、今年もまた足を運んだ。
が、どうやらつくし農園はコスモス畑を閉鎖したらしく、牧場になってしまったとのこと。
立ち入り禁止の看板が寂しく道をふさいでいた。

仕方なく近隣を回ったのだが、コスモス畑への道すがらも見た真新しい看板にあったゆり園へ行ってみることにした。
9月にオープンしたてというそこは、そんな広くなかったがたくさんのゆりが咲いていた。

妙に高い入場料(一人600円)を払って入ると、地面はトラクターの轍でガタガタだった。
ベビーカーを押す妻が「ここはベビーカーなんて無理!」とプリプリしていた。

私はようやく活躍の機会が与えられたマクロレンズを装着してゆりの花を撮っていた。
たんぽぽはその間ゆり園の中を、何度か転びそうになりながらも元気に走り回っていた。
この手の施設には年配の方が多いので、いろんなところで「アラアラ」とたんぽぽに声をかけてくれているのが聞こえた。

そのうち走り飽きたたんぽぽが「しゃしんーしゃしんー」と言い出した。
いつも持っているコンパクトカメラを渡そうとしたが、クルマに置いてきていた。
仕方なく私のケータイを渡して、そのカメラ機能で撮らせることにした。

最初のうちは地面ばかり撮っていたのだが、パパやママがカメラを向けているのを真似してか、徐々にいい写真を撮るようになってきた。
しまいには私も舌を巻くような綺麗な写真が撮れた。
背が低いから低いところから青空を背にしたゆりを撮ることが出来るのだ。
今日の写真はたんぽぽ撮影である。他にも数枚あるので何かの機会に公開しようと思う。

こんないい写真が撮れるなら私の低解像度のケータイよりも、妻のケータイにすればよかったと思った。

ゆりの花は、私には被写体としてボテッとしすぎていてあまり興味深いものではなかった。


◆被写体にもなる
私の真似をして「うーん」と言いながらケータイのカメラを構えているたんぽぽがコミカルにうつったらしく、私のようにカメラ機材を抱えた人たちが勝手にたんぽぽの写真も撮っていた。
この手の施設にはカメラが趣味という人もたくさん集まるのだ。

帽子をかぶったプロっぽいおじさんは、ゆりの花そっちのけでたんぽぽを追いかけてたんぽぽの写真ばかり撮っていた。
最初はこっちを気にしてさり気なく撮っていたが、だんだん堂々とシャッターを切るようになった。
そのうちどこかの写真展に、いい写真を撮って嬉しそうなたんぽぽの笑顔が載るかもしれない。

そうしたらその写真をうちにも分けて貰おう。


◆寝起き
赤ちゃんというのは寝起きが悪いものなのだと思っていた。
たんぽぽは生まれた時から寝起きが悪く、朝でも昼寝から覚めた時でもギャアギャア泣いて暴れる。
二歳を過ぎてからは身体も泣き声も大きくなりもっとひどくなった気がする。

ずっとそれをここに書かなかったのはヨソの子を知らなかったからで、子どもというのは寝起きが悪いものであると私も妻も思いこんでいた。
が、南斗が生まれてようやく分かった。南斗は実にさわやかに目覚める。毎日エンジェルスマイルを見せてくれる。
たんぽぽは寝起きが悪い子なのだ。

今日も出かけた帰りにクルマの中で昼寝を始め、途中休憩したサービスエリアで寝起き愚図りを始めた。ギャアギャアと豪快に泣いている。
妻が計ったところ「10分は愚図るね」とのこと。
ようやく泣きやんだので降ろしたのだが、「くるまーこわいーだっこー!」とまた泣き出した。
すぐ泣き止むかと思ったがそれからまた10分以上泣き続けたのだった。

こんなに機嫌が悪くなるなら、昼寝なんてしなくていい。

が、眠い時の愚図りもひどいのでそういうわけにもいかない。

幼稚園下見・ジャスコ崩壊
2004年9月19日(日) 生誕963日 (2歳7ヶ月と20日)


◆幼稚園
近所の幼稚園で運動会があった。
来年の幼稚園の選定に入っている我が家としては、普段は見られない幼稚園の中が見られる良い機会だった。

朝方激しい雨が降ったので中止かと思ったが、開始が午後からに変更されただけでしっかり開催されるらしい。
幼稚園の運動会はもともと半日程度で終わるので、こういう芸当も可能なようだ。

早速覗いてみたが、凄い人の数、そして凄いビデオカメラの数。
覗いてすぐに未就園時のかけっこの集合がかかり入場門前に並ばされたのだが、とにかく人が多くて狭かった。
普通にしていても混んでいるのに、我が子の映像を撮ろうとする親御さんが入れ替わり立ち替わりするのだ。

あとから来た妻と代わって私は撮影係になったのだが、気が付いたら走り始めていてしかも数秒でゴールに着いてしまって、ロクな写真が撮れなかった。

雨のせいで蒸し暑かったのもあり、早々に退散した。


◆どっちか。はたまた見送りか
今のところ二カ所の幼稚園に絞られている。
どちらもうちから歩いていけるところにあるし、悪い評判も聞かない。

もう一方は23日が運動会なので、また覗いて様子を見てみようと思う。

二カ所とも年少組の入園児数は同じなのだが、今日のところは二年保育も受け付けているらしく総児童数が多い。
今日ほどは混雑しないはずだ。


◆ジャスコ壊れちゃった
宇品にある古いジャスコが、先日の台風のせいか看板がところどころはげ落ちていた。

たんぽぽがこのところアルパークとジャスコの区別が付くようになって「ジャスコ行くぅ」と言い出した。
リニューアルしたサティに向かっているところだったので「サティに行くよ。ジャスコ行かないよ、看板も壊れてるし(関係ないけど)」と言ったら、悲しそうに「ジャスコ、壊れちゃった」と言うので笑ってしまった。

夜寝る直前にも「ジャスコ壊れちゃったね〜」と言っていたし、ジャスコが壊れたことはかなりショックだったようだ。
笑いながら言っていたので悲壮感はなかったのだが。

写真館プログラム化
2004年9月16日(木) 生誕960日 (2歳7ヶ月と17日)


◆写真館プログラム化
09月10日、ケータイでも写真閲覧を出来るようにしたが、パソコン用のHTMLとケータイ向けのデータファイルの二つを更新するのは時間の無駄なので、パソコン用もプログラム処理することにした。

以下のような機能・制限が付いた。

・最新10件
これまでトップページには前回更新以降の写真を掲載していたが、最新10件に固定する。
最近は二週間近くため込むことが多いので10件では足りない気もするが、とりあえずキリがいいので10件にした。

・日めくり
写真をクリックすると日めくりモードになる。これにより一日ずつ閲覧出来るようになった。
特に必要と思われる機能ではないのだが、個人的にダラダラ見る時に使う気がする。

・毎年同じ日を並べる
日めくりモードにした後、さらにここで写真をクリックするか下部の「毎年○月×日を並べる」をクリックすると、毎年同じ日の写真を見ることが出来る。
つまり一年前・一年後の写真を並列出来るのだ。
面白い結果になると思って搭載したのだが、思ったほど面白くなくてショックだった。

・月別表示
これはいままでHTMLでしていたのであまり変わらない。

・全て
全画面で月齢を一緒に表示するようにした。
成長記録としては必需品である。
今までは激重の「全部見る」モードにしか付いていなかった。


以上パソコンで見た時の話だったが、ケータイの方もコメントの閲覧が出来るようになったりして情報量が増えている。
先にも書いたが定額ユーザを対象にしているので、それ以外の人は十分に気を付けて欲しい。画像データだけでも一枚20KB程度ある。

想像力
2004年9月15日(水) 生誕959日 (2歳7ヶ月と16日)


◆想像力
たんぽぽがじゃがりこを食べていたとき、二本持って互いにお尻をくっつけて長い棒の状態にしていた。
「ちょうちょ!」と言うので見てみると、二本のじゃがりこをパタパタとチョウチョの羽のように羽ばたかせていた。

棒をちょうちょに見立てるなんて大人には出来ない。

最近この手の突飛な発想が多く、出来るだけこういう才能を摘まずに置こうと、出来るだけ笑わずに誉めてあげたり付き合って一緒に遊んだりしている。

散歩・イヤ・パジャマ
2004年9月14日(火) 生誕958日 (2歳7ヶ月と15日)


◆散歩
夏の間ずっと嫌がられていた夕方の散歩だが、先日買った子ども椅子付き自転車が届いてからまた出来るようになった。
散歩に誘うと「さんぽいこー」と言いながら玄関に走り、自転車の鍵を探す。
虫除けスプレーをして出かける。

自転車の後ろに乗せて、あちこち走る。
早い時間なら公園で遊んだりもするが、だんだん日が暮れるのが早くなり、六時を過ぎるとかなり薄暗くなる。
そんな時にはただただ自転車で走るのだ。

いつもは通らない道に入ってお店を見つけたり、たんぽぽはバスやトラックや子犬に喜んだり、涼しくなった夕暮れ時を楽しむのだ。
一緒に童謡を歌いながら走ることもあるが、交通量の多い国道二号線沿いを走る時には他人の目も気にならない。


◆イヤ
よほどお気に入りのことでないと、何を言っても最初は「イヤ」と返ってくる。
お風呂に入る時や歯磨きや着替えもそうだし、上の散歩にしても誘った一番最初は「さんぽ、いや!」と必ず言われるのだ。

しかし数分待っていると、自分から「さんぽいくー」と言ってくる。
もはや「イヤ」という返事は条件反射化しているのだ。

もちろんいつまで経ってもイヤがることもあるから、イヤと言われた時にその微妙なニュアンスを読み取らなければならない。
もっとも、イヤがくつがえるのは概ね楽しいことばかりだから、だいたいの想像はつく。


◆パジャマのボタン
パジャマのボタンを絞められるようになった。
ちゃんとボタン穴にボタンを通す。
最初は首元のボタンは留められなかったのだが、ここ二日はそこもとゃんと留めている。

そんなことまで出来るのに、なぜかパジャマの袖に腕を通すということだけ出来ない。
それさえ出来ればパジャマを一人で着られるようになるはずだ。

それが出来たとしてもまだしばらくは甘えて「着せて」と言ってくるだろうが。

ケータイ写真
2004年9月10日(金) 生誕954日 (2歳7ヶ月と11日)


日々撮っているたんぽぽの写真をケータイでも閲覧出来るようにしてみた。
ほとんどテストをしていないので不具合があるかもしれない。

なお、パソコンと同じファイルを表示しているので250x250の画像が閲覧出来ない環境では多分見られない。
しかもパケ代が莫大かかるのでWIN機などの定額プランでない人にはおすすめしない。

自分の子ならまだしも他人の子でパケ死するなどアホらしい。

台風
2004年9月7日(火) 生誕951日 (2歳7ヶ月と8日)


◆台風
瞬間最大風速60.2mという、広島の観測史上もっとも強風の台風がやってきた。
私は昼過ぎに仕事を切り上げて帰ったのだが、風で揺れて家中ギシギシいっていた。

窓ガラスに叩き付けられる雨や風の音を聞くたび、たんぽぽも「すごいねーすごいねー」とビックリしていた。
ただならぬ状況であるということも理解できるらしく、ずっとパパやママに寄り添っていた。

夜になって雨風も落ち着いてこれからお風呂に入ろうというところで突然停電になった。
みんなで外に様子を見に行ったのだが、たんぽぽはその間もピトッとパパに抱っこされたまま一言も喋らなかった。

それまで何度も瞬断があったのだが、最後の停電は長かった。
懐中電灯で照らして風呂に入ったあと、みんなで早々に寝転がった。
寝付き鼻にようやく回復して、部屋の電気が徐々に点灯した。

「でんきついた」とたんぽぽの安堵の声が聞こえた。

大阪旅行最終日
2004年9月6日(月) 生誕950日 (2歳7ヶ月と7日)


◆通天閣
快適だったホテル(ホテル一栄)をチェックアウトし、最初は通天閣に向かった。
とりあえず大阪と言えば通天閣だということで行ったのだが、思っていたよりこぢんまりしていたが眺望は結構よかった。晴れていればもっと綺麗だったろう。

月曜だからか、午前中だったからか、通りは閑散としていて人通りも少なかった。
浅草のようなイメージをしていたが、割と普通の商店街だった。

ビリケンさんはパタリロみたいな顔をしていた。


◆フェスティバルゲート
午後フェスティバルゲートというテーマパーク(?)に行った。(やる気のない公式サイト
本当は天王寺動物園に行ってみたかったのだが、四時前の新幹線で帰るため時間が限られていたのだ。

経営破綻してオリックスに買収されたらしく、園内は閑散としていた。
テナントのシャッターは降りているし人通りは無いしで今日は休園かと思いながら歩いていたら、メリーゴーランドだけピカピカしているのが見えて、係員に聞いたら今日も通常営業しているとのこと。
一通りまわってみたら確かにアトラクションは営業していた。
テナントは全て閉まっていたが、休業ではなく全て閉鎖したお店だそうだ。

たんぽぽが乗れるアトラクションが三つしかなかった。
そのうち光線銃で敵を倒すタイプのものはたんぽぽが泣いてイヤがったので、二つだけ乗った。

日曜にはそれなりに賑わうと係員は言っていたが、閉じられたシャッターが並んでいるのを見ると、心が荒んでくるようだ。
やはり動物園にするべきだったと激しく後悔したが、もう遅かった。


◆大阪またね
汗だくになった大阪旅行もついに終了。
レールスターで帰路に着いた。

大阪はパワーを感じる楽しい街だった。
USJや天王寺動物園などまだ見ていないところも多い。
次の機会に取っておこう。そして今度は涼しい時に来よう。


◆成長
久々に帰った家で見たたんぽぽはまた少し成長していた。具体的にどこがどうとは言えないのだが、ボキャブラリも表現力も確実に増えている。
大阪でのグズグズは甘えの他にも成長愚図りもあったのだろう。

大阪旅行二日目
2004年9月5日(日) 生誕949日 (2歳7ヶ月と6日)


◆海遊館
今日は海遊館に遊びに来た。
後ろにいた知らない女の子たちは「宮島水族館の方がいいね」などと言っていた。
「世界最大級」というキャッチコピー通り確かに最大級の水槽があるのだが、その水槽の周りをグルグル回るだけで、魚の種類や数は他の水族館の方が多いのではなかろうか。
今まで行った水族館では必ずあった触れ合いコーナーのようなものもないし退屈しそうなところであった。
少なくともたんぽぽは早々に飽きて「さっ、次行こうか」といつものパパの口癖を真似していた。

海遊館から出たら、散々愚図ったあとようやく昼寝をした。
昨日は初対面の人だらけのOFF会でもいい子にしてたので、今日はその反動か。


◆巨大観覧車
こちらも「世界最大級」の観覧車に乗った。
大人一人700円も取られるだけあってクーラー完備で快適だった。

たんぽぽは眼下に広がる海を見て「おーちーるー!たーすーけーてー!」と叫びながら喜んでいた。


◆道頓堀
夜は食い倒れに道頓堀に行くことにした。
昨夜も向かったのだが、道がよく分からなくて頓挫したのだった。今日はしっかり道順をインプットしてきた。

たんぽぽは今日一日抱っこ攻撃である。
降ったり止んだりの雨のせいで蒸し暑く、私は汗だくになってたんぽぽを抱っこした。
昨日は一日おとなしかったのでその反動がきたようだ。

道頓堀ではかに道楽のカニに興奮したり、食い倒れ人形を見て泣きそうになったり、金龍ラーメンを味わったり、大ダコ焼きを食べたり(たんぽぽは上のカツオブシしか食べないが)して楽しんだ。


◆地震
道頓堀からの帰りに寄ったゲームセンターで地震に遭った。
一分ほど大きい揺れが続いた。
妻は地震が大の苦手で顔が引きつっていたが、たんぽぽは全く気付かない様子でUFOキャッチャーを覗き込んでいた。

宿に戻るとテレビが騒いでいて、かなり広範囲で揺れたようだ。

昨日に引き続き早い就寝だったが、23時半頃二度目の地震がやってきた。
部屋は七階なのでかなり揺れて私も妻も驚いて起きた。妻の方は反射的に南斗の上に覆い被さったらしい。

また長く揺れたが、南斗もたんぽぽもグッスリ寝続けていた。
慌ててもどうしようもないので二人に習って寝ることにした。もう地震は来なかった。

大阪旅行初日
2004年9月4日(土) 生誕948日 (2歳7ヶ月と5日)


◆大阪
9/4〜6まで大阪旅行。
久しぶりのOFF会を大阪開催としたためだ。
四人家族になって初めての旅行である。


◆新幹線
新幹線はひかりレールスター(←JR西日本を走るのぞみより快適な新幹線。でもひかり料金)コンパートメントをリザーブしてあった。
いわゆる個室であるが、簡単な仕切りがしてあるだけで密閉空間ではない。

かなり昔、東海道新幹線の個室車両を使ったことがある。
これは完全に密閉された部屋で、中で少々大声を出しても聞こえなかった。
この中でエッチをし続けて、その回数を窓ガラスに書いていくというマンガもあったほどだ。
そのくらい広い部屋でもあった。
しかし近年全て廃止されたそうだ。

私はその個室を想像していたので、今回の部屋はかなり狭く感じた。
向かい合わせた四人用シートに壁をかけただけである。

しかし南斗に授乳をするのに目隠しになるし、誰も見てないから足を投げ出すことも出来る。
たんぽぽが少々騒いでも恐縮したり緊張したり、叱ったたんぽぽが泣き出したりせずに済む。
お陰でかなり快適だった。

ただたんぽぽは途中で飽きたらしく、一時間ほどしたら普通車両を走って往復して暇つぶししていた。
広島−大阪間で一時間半ほどだが、今のたんぽぽにはこのくらいの時間が限界のようだ。


◆OFF会
たんぽぽと南斗がいるせいであまり飛び回ることも出来ず、お好み焼きに舌鼓を打ったあとは、フリータイムのカラオケ屋に入って数時間みんな歌いもせずに遊んでくれた。

そのうち森のクマさんとかたつむりをアカペラで歌い出したので誰かがそれを選曲してくれて、たんぽぽ生まれて初めてのカラオケ独唱を体験した。
ハイテンポだったが、たどたどしくもなんとか歌いきることが出来た。
みんながいなかったら「かわいいねー、すごいねー」を連発するところである。

夕方解散し、その足でホテル(ホテル一栄)にチェックインした。
和室の部屋で、想像以上に広く快適だった。
が、それも十分に味わうことなく、刺激的な一日に疲れた四人は早々に寝てしまったのだった。


◆助かった
たんぽぽも南斗もほとんど愚図ることなく、とても助かったし思っていた以上にラクな旅が出来た。

ケータイからの投稿テスト
2004年9月1日(水) 生誕945日 (2歳7ヶ月と2日)


携帯電話からの画像投稿と画像の閲覧に対応したはずなので、そのテスト。
うまくいくか。

写真は7月18日撮影。



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