ぽぽんた日記
2004年12月の記録

おかあさんといっしょライブ観覧
2004年12月18日(土) 生誕1053日 (2歳10ヶ月と18日)


◆おかあさんといっしょ
厚生年金会館で開催されたおかあさんといっしょ ぐ〜チョコランタンファミリーステージへ行った。
一つ前のおにいさん・おねえさんと、初めて見るインラインスケート装備の体操のお兄さんが出るライブである。
チケット発売後50分くらいで取ったのだが、既に13:00の回では一階に三つ並び席は取れず16:00の回になった。

二階席なら13:00の回でも取れるようだった。
しかし、広島厚生年金会館に行ったことがなかったので構造が分からなかったが、よそでやったライブ映像やCDでは「二階のおともだちは立たずに座ったまま踊ってね〜」などと言われていて、思い切り踊れるであろう一階席を選んだのだ。
案の定ライブ中には二階はあぶないから駄目と言われていた。

開演前のたんぽぽは、スプーたちに会うことよりも13:00の回に参加したひよちびさんのところのふうちゃんに会うことを楽しみにしていて、ずっと「ふうちゃん来るかなー」と言っていた。
予定通り会えて喜んだが、早々に別れることになって少し淋しそうにしていた。
しかし間もなく「スプーくるかなー」「じゃこびーくるかなー」と切り替わった。

ふうちゃんはスプー帽子をかぶっていた。
1200円もすると聞いてびっくりした。受信料まで取っているくせに何もかも高すぎだ。
たんぽぽが欲しがったら買わないのは可哀想だと思っていたのだが、意外なことにグッズにはほとんど興味を示さず何も買わずに済んだ。

入場後、開演までの時間は退屈そうにしていたが、開演したら大喜びだった。
特にスプーたちが出て来た時にはすごくて、目をランランと輝かせて精一杯拍手していた。

ライブはなんだかバラード調の曲が多くそんな時は退屈そうではあったが、総じてちゃんと座って手を叩いて聞いていた。
知っている曲の時には思い切り一緒に歌っていたし、体操が始まってからは席を飛び出して通路で思い切り踊っていた。(通路側の端の席でよかった)
トランスしたのではないかと心配するほどのはしゃぎようだったが、その嬉しそうな顔を見たら連れてきてよかったと思った。

ライブ自体はバラード調な割に大人には退屈だったのだが、隣ではしゃいでいるたんぽぽを見られたという意味では満足だった。
周りを見ると怖がって泣いている子どもやグースカ眠っている子が結構いたが、あれでは親は報われないだろう。


◆BSおかあさんといっしょ
来年2月にBSのライブが福山で開催されるようだ。

うちはBSは見られないのだが、スプーたちが来るならたんぽぽも楽しめるだろうか。


◆そして夜泣き
あまりに興奮しすぎたからだろうか。
夜中に派手な夜泣きをした。

会話が出来る・アズカバンの囚人
2004年12月16日(木) 生誕1051日 (2歳10ヶ月と16日)


◆言葉急成長
ここに来てまた言葉が増えた。
語彙が増えたというより、ちゃんと会話が出来るようになってきた。

夕飯時など「今日は何して遊んだ?」と聞いても、今までは「滑り台しゅるしゅるしてきた!」などと答えていた。
パッと聞くと問題なさそうだが、たんぽぽは実際にはその日滑り台になんて行ってないのだ。

本人は嘘をついているつもりではなく、おそらく“今日”という概念が曖昧なのでいつかの思い出が口から出て来たのだろう。

これが今日は「アンパンマンのチーズ買ったよ」「キティちゃんあったよ。買わなかったよ」「ハリーポッター、楽しみだねぇ!」「ハリーポッター消して!出して!」と、ハッキリと事実や気持ちを話せるようになっていた。
少し前に散歩中「この花、キレイだね」と言ってから、たんぽぽの言葉の成長を注意して観察していたが、それでも急成長だと思うのだから本当に一気に覚えたのだろう。


◆ハリーポッター
予約していた映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のDVDが届いた。
ハリーポッター好きのたんぽぽも大喜びで、前述の「ハリーポッター、楽しみだねぇ!」と言ってホクホク顔だった。

早速見ようと再生したら、いつもと違う雰囲気に私の影に隠れて覗きみるようになった。
間もなくマージおばさんがどんどん膨らむシーンで、ついに「こわーい!いやー!」と泣き出してしまった。

それでも私に抱っこされて見続けていたのだが、グリム(とハリーが思ったもの)やナイトバスのシーンもずっと怖がり、ホグワーツ特急にディメンターがやってくるシーンでついに爆発した。
「ハリーポッター、消して!出して!」である。(出して、はDVDプレイヤーから出せという意味)

私は見たかったのでそれでも見続けた。
たんぽぽには向こうの部屋でポータブルDVDでアラジンを見せることにした。

たんぽぽはしばらくは向こうにいたが、こっちも気になるらしくチョロチョロやってきた。
後半になると慣れてきたのか、いつの間にかまた一緒に見ていた。(怖いシーンでは私の後ろに隠れていたが)

結局そのまま最後まで一緒に見て、「ハリーポッター、おもしょかったねぇ」としみじみ言っていた。

「でも怖くなかった?」と聞いたら「ハリーポッター、こわかったねぇ」と小さくなった。

暴言
2004年12月13日(月) 生誕1048日 (2歳10ヶ月と13日)


何が原因だったか忘れてしまったが、夕飯時にたんぽぽが何かしたので叱っていた。

このところのたんぽぽは、叱っても必ず「イヤ!」と言って少しも聞く耳を持たない。
しばらく泣かせて落ち着いた頃にもう一度諭すと「ごめんなさい」と言ってようやく治まるのだが、最初はかならずギャアギャア逆ギレする。

今日も同じ流れでギャアギャア言っていたのだが、その中で突然
バカ!
と叫んだ。

今日は妻のOFF会だったらしく大勢と遊んだのだが、そこで習ったのだろうか。
私も妻もそんな言葉は日常使っていないので大変驚いた。思わず目を見合わせてしまった。

来年になれば幼稚園だし、そうなれば「バカ」なんてすぐに教わってくるのだと思うが、まだ心の準備が出来ていなかったのでとても驚いたしショックだった。

クレヨンむき出し
2004年12月9日(木) 生誕1044日 (2歳10ヶ月と9日)


職場の人からキティちゃんグッズを貰った。
クレヨンやはさみやえんぴつなど、文房具がたくさん袋に入っていて、全部キティちゃんだった。

たんぽぽにあげるとそれはそれは喜んだのだが、間もなくクレヨンを覆っている紙を剥いで丸裸にしてしまった。
それではキティちゃんクレヨンではなくなってしまうし、手も汚れる。

以前買ったプリンセスクレヨンもそういえば丸裸にしていた。
あの紙は邪魔物であるらしい。

アラジン
2004年12月5日(日) 生誕1040日 (2歳10ヶ月と5日)


毎日アラジンである。

最初怖がっていた魔法の洞窟出現シーンにもだいぶ慣れてきたようで、以前はこのシーンだけ怖がって見られなかったが今は平気である。
昨日は珍しく白雪姫を見たがったので見ずに済んだが今日はまたアラジンに戻り、ほぼ毎日日課のように見続けている。

たんぽぽだけでなく、南斗にもアラジン効果が出ているようで、ギャアギャア泣いていてもアラジンの曲が聞こえた途端に静かになる。
膝の上に乗せてもらって眠れると分かったからだろう。

たんぽぽの時にはハリーポッターがその役目だった。


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