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| 2005年12月の記録 |
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今年からサンタ制度を始めた。
クリスマスプレゼントはこれまでもあげていたが、サンタからということではなかった。(11月08日参照) 今年は私たちからもサンタを教わり、幼稚園でも誰かから聞いてきたようだ。 先日幼稚園にもサンタが来たそうで「びゅーんとやってきたよ!」と大興奮で教えてくれた。 イブの夜に枕元にプレゼントを置いた。 夜は大興奮で「サンタさんにこんにちはするよ!」と言っていたが、特に頑張って起きている努力はせず、いつもの時間に寝た。 深夜にソッとプレゼントを置いた。 プレゼントはシナモンロールのキックスケーターである。 トイザらスで乗ってからずっとそれを欲しがっていた。 プリキュアのドレスはもっと欲しがっていたのだが、二月には新シリーズが始まるしそれにはブラックもホワイトも出ないので、今買うのはもったいない。イヤがっていたらいつの間にか言わなくなって、前日にはもうシナモンのことしか言わなかった。 夜中に一度寝ぼけて、その箱をポンポン叩きながら 「シナモンのきたよ・・・」とママに報告した。ママも「うん・・・」と寝言で返事をしていたが、二人は覚えているだろうか。 少なくともたんぽぽは覚えていなかったようで、朝普通に目を開け、寝転がったまま背伸びをして「パパ、おはよー」と言った。 「ほら、そこ」と枕元のプレゼントを指すと、飛び上がって起きた。 「うわー!シナモンだ!サンタさんきた!サンタさんきたよ!」 大興奮である。 「開けて!開けて!」と催促された。 組み立てている間もたんぽぽは鼻息を荒くしていたし、空に向かって「サンタさん、ありがとー!」と叫んでいた。 その後外に出て近所を一周したのだが、その間も何度も「サンタさんが来たよ」「これくれたよ」と嬉しそうに話していた。 夜のクリスマスパーティーでも自慢していた。 いつまでサンタを信じてくれるだろうか。 ママが「そんなことするとプレゼントをサンタさんに取り上げに来てもらうよ」とか「来年来ないよ」とか説教の材料によく使うので、割と早く真実に気が付く気はしている。 | |||||
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今日は私の実家でのパーティーだった。
うちの家系は盆正月に集まる習慣もなかったのに、みなが家族を持ってからクリスマスだけは集合するようになった。 弟家族・妹家族が合流しいつも賑やかなパーティーなのだが、毎年子どもたちが成長してパワーアップしていて、年々ヒートアップしている。 実家はマンションだがずっと階下の部屋が空室だったので、今までは子どもたちが少々飛び跳ねても気にせずいられたのだが、今年は誰か住んでいるようだ。 子どもたちにはあまり騒ぐなと言い聞かせたがそんなことを聞くはずもなく、前もって弟が階下の住人に挨拶してきてくれた。 もう来年はここでは無理かもしれない。 みんな集合して興奮している子どもたちを静かにさせるのも可哀想だ。 近所に公民館のような施設があり、一部屋一時間300円程度で借りられるらしいので、来年はそういう施設を借りてみたい。 しかしクリスマスパーティーという理由なんかで借りられるものだろうか。 そんなクリスマスパーティーであるが、今年も楽しかった。 統制がとれているのかとれていないのか、総勢6名の子どもたちは時に一緒に、時に好き勝手に遊んでいた。 誰か一人攻撃対象(大人)を決めると、みんなでよってたかってポコポコとパンチやキックをしていた。私も二度押しつぶされた。 いつも大量に余るオードブルは、今年はほとんど無くなった。来年は足りないのではないかと思われる。 5歳の男の子二人が今までは興奮して全然食べなかったのに、今年はよく食べたのだ。 うちもそうだったのだが、みんなこの食事を見越して昼間おやつをあげなかったのかもしれない。 プレゼント交換で、ついに足の踏み場がなくなった。 甥っ子たちにはラジコンやゲーム盤などが与えられた。 たんぽぽはリカちゃんの買い物セット・喋る犬・シナモンの携帯万歩計ゲームが、南斗にはトーマスのオモチャ・Nゲージ付きパズル・カタカタや乗用玩具になったりするオモチャを貰った。 妻はシナモンの万歩計が気に入っていた。一番小さいからだ。 その他の物はでかすぎて、「これじゃソファ買っても置く場所ないね」とため息をついていた。 たんぽぽも自分でみんなへのプレゼントを用意していた。 お手紙である。 小さなディズニープリンセスのメモ用紙に、顔の絵やら文字のようなものを書いていて、私はおばあちゃんへのものだと思っていたのだが、全員に一枚ずつ配っていた。 母の仕事(最近ヘルパーの仕事を始めた)の関係でスタートが遅く、必然的に帰宅も遅くなったが、ホントに楽しいパーティーであった。 このイベントが終わると、あとは年越しを待つだけだ。 家のことは大掃除も何もしていないが、年は勝手に明ける。 | |||||
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今日は我が家のクリスマスパーティーをした。
私の実家で行う大勢のパーティーも後日あるのだが、家族だけのパーティーもするのだ。 いつもと違う雰囲気にたんぽぽも南斗も興奮気味で、BGMに流したクリスマスソングにタテ乗りになったりしてウキウキしていた。 乾杯をして食事をした。 たんぽぽは、BGMの中でシャンシャンとベルが鳴る音が聞こえるたびに、「あっ!」と言ってしばらく目を瞑り耳に手を当て耳を澄まし、目を開けると「サンタさんが来るよ!」と叫びながら窓へ走っていった。 そして露で曇っている窓をキュッキュと拭き、「ほら!あそこ!」と教えてくれた。 たんぽぽには見えるようだ。 昨日は「サンタさんはクルマでブブーッてやってくるよ」と言っていたが、今日のサンタは何に乗ってきたのだろうか。 二人とも興奮のせいかいつもほど量を食べなかった。 おかげで私も妻もお腹いっぱいになった。 食事の後はケーキの時間だ。 部屋を暗くしろうそくに火を付けたところで、少し困った。ここでは何の曲を歌うものだろうか。 ジングルベルの歌でも歌おうと思ったら、たんぽぽが「今日は誰の誕生日?」と聞いてきた。ケーキにろうそくといえば誕生日なのだ。 一応キリストの誕生日を祝うのだがそれは12/25だし、ハッピーバースデーキリストー♪とは歌わない気がする。 今日は天皇誕生日だが、ハッピーバースデーテンノー♪はもっと変だ。 しばし悩んでいたら、たんぽぽが「今日はウサギさんの誕生日だよ!」と言って、最近お気に入りの大きなウサギのぬいぐるみを抱き上げた。 結局、ハッピバースデーウサギさーん♪になった。 その後たんぽぽは「今日サンタさんが来るよ」と興奮していたが、私が明日も仕事なのでサンタのプレゼントはもう一日先になる。 別に仕事でも構わないのだが、子どもたちが枕元のプレゼントに喜ぶ様を私も見たい。 たんぽぽにとってはサンタ元年の記念すべき瞬間だ。 | |||||
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モノを数えるのに、日本語は一個二個だったり一つ二つだったり一人二人だったりする。
世界で最も難解な言語の一つと言われるが、それも分かる気がする。 これが英語ならなんでもone two threeで済む。 たんぽぽもこれで悩んでいるようで、三人でいる時に、しばし悩んだ後「三びきいるねー」と言っていた。 小さい頃は「ふたつ」を「にこつ」と言っていたが、さすがにそれはもうない。 先日スカパーの通販番組を見ていたら「今ならこのタンスがもう一つ、さらにもう一つ!」と言ってタンスの写真がボコボコ増えていった。これをたんぽぽは「タンスが三つ!」と言った。 「いや、タンスはひと竿ふた竿って数えるんだよ」と言ってみたが、たんぽぽはキョトンとしたあと「三つでいいのー!」と返してきた。 ホントに日本語は難しい。 たんぽぽは最近になってようやく物の数を数えられるようになったばかりで、今のところは単位よりも数字が合っていることを評価している。 | |||||
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前回喜んだ包丁の手伝いだが、あれから間もなく飽きたらしくしてくれなくなった。
包丁に限らず、頼み事をしても遊びに夢中でしてくれないことが多い。 そのくせ、南斗に何かを頼むと割り込んできてそれを代わりにやる。 こっちは南斗がなんとか出来そうなレベルのことをしてもらって練習してもらおうと思っているところで、その行為はものすごく邪魔だ。 しかし手伝ってくれていることには変わりないのでたんぽぽを叱ることも出来ず、イライラしている。 | |||||