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| 2006年5月の記録 |
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これは、かなり前に日記用に書いていたものである。
おそらく年明けすぐ頃に書いたもので、私の脳腫瘍のバタバタでアップし損ねたものと思われる。 五ヶ月ほど経過したが、今もあまり変わらないのでアップしてみる。 ├──────┤ 「今日幼稚園で何したの?」 と聞くと 「さくらちゃんと遊んだの」か「たいようくんとご飯食べたの」と返ってくる。 こちらは「絵を描いた」とか「ねんどで遊んだ」とか「お寺の境内で砂遊びした」とかそういうことを聞きたいのに、それを聞こうとすると 「うーん、わかんない〜」 と言って教えてくれない。(分からない=忘れた、のようだ) たまに何か歌を歌って「これ幼稚園で習ったの」と教えてくれるが、月に一度もない程度だ。 お弁当を誰と食べるのかというのはたんぽぽにとって一番大きな出来事のようで、たいようくんと食べられない時はすごく残念そうにして「明日はたいようくんと食べられるかなぁ」と言う。 たいようくんでなければみつきくんでもいいようで、男の子ではこの二人の名前がよく挙がる。 虫は大嫌いなのに「たんぽぽカブトムシ好き〜」と言ったりする。 「どこが好き?」と尋ねると、「たいようくんとみつきくんがムシキング好きなの〜」と教えてくれる。二人が好きだからたんぽぽも好き、ということのようだ。 カブトムシの絵(○から棒がニョキっと生えてるだけ)を描いて遊んだりすることもあるから、きっと二人は幼稚園でカブトムシばかり描いているのだろう。 女の子ではさくらちゃんとなごみちゃんの名前がよく挙がるが、こちらは何をして遊んでいるのか見当も付かない。 たまに手紙を書いたり貰ったりしてくるが、まだ絵なのか字なのかよく分からない代物である。 正月には、ついでに私にも書いてくれた。→参照:たんぽぽからの手紙 | |||||
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お風呂の準備が出来ると子どもたちに「どっちとお風呂はいる?」と聞く。
するとたんぽぽは「ママー!」と返事をする。南斗もそれにつられて「ママ!」と言う。 妻が「じゃあママが先にはいるよ、おいで」と言うと、今度は「やっぱりパパー!」という。 私が「だったらパパが先に入ろうかな、おいで」と言うと、「あっ、やっぱりママー!」と言う。 その時間はテレビを見ていることが多いので、とりあえず今すぐには入りたくないということのようだ。 なので最近は最初に入る方が南斗を連れて行き、あとの方がたんぽぽを洗うという順番になっている。 一時身体を洗うのは自分ですると言って頑張っていたこともあったのだが、しばらく私が一緒に入れなくて久々に入ったら、すっかり自分では洗わなくなってしまった。 めんどくさい。 髪を洗うと、必ず「指が目に入った!」と言って泣き出す。 何も入ってないのに、何と勘違いしたのだろうか。こっちもめんどくさいので早めに済ます。 なのに最近は「リンスもするの」と言って聞かない。ママにはしてもらっているらしい。私はリンスなんてしないのでこれもめんどくさいが、この辺はやっぱり女の子である。 | |||||