ぽぽんた日記
2006年7月の記録

ホントのこと言っただけなのに
2006年7月30日(日) 生誕1642日 (4歳6ヶ月と0日)


ミッキーマウスがネズミだと言ったら「そんなわけない!」と怒られた。

大きくなったら何になる
2006年7月26日(水) 生誕1638日 (4歳5ヶ月と26日)


大きくなったら何になる?と訊くと「うーとね、プリキュアと病院ごっこ」と答える。
「白い服着るの」と言うから、看護婦さんになりたいらしい。
よくお医者さんごっこセットで遊んでいて、私がソファに転がっていると不意に注射されたりする。

気になるのは「ごっこ」で、そう言われるとコスプレや何かをしたいだけとも取れて複雑な気持ちになる。

プリキュアの方は、なりたいと言う割にブームはとっくに去っていて、プリキュア放送の時間も裏のスカパーでやっているサンリオアニメばかり見ている。
キティちゃんやマイメロディが好きだ。

聞いている
2006年7月19日(水) 生誕1631日 (4歳5ヶ月と19日)


叱られている内容を聞いてないことをさらに叱ったお陰で、ここ数日は何を叱られて何をしてはいけないのかというのを理解するようになったようで、ちゃんと説明できるようになった。

それと同時に、何かするのに親の顔色をうかがうようになってしまった。
ずっと無邪気でいて欲しかったが、そういうわけにもいかないようだ。

他愛もないことならいいが、南斗や自分が怪我をしてしまいそうなことも多々あるので叱らないわけにいかないのだ。

ノド乾いた・叱られて
2006年7月14日(金) 生誕1626日 (4歳5ヶ月と14日)


◆のもかわいたー
たんぽぽは喉が渇いたときに「のもかわいたー」と言う。
可愛らしいが、一応直してあげた方がいいだろうと「“ノド”だよ」と教える。
その時は「ノドかわいたー」と言い直すが、また次には「のもかわいたー」に戻ってしまう。

「ちっとも直らないねー」と言ったら「たんぽぽちゃんは“ノド”って言えないんだよ」と言い返された。自分でそう言うのなら仕方ないか。

◆聞いてない
たんぽぽをよく叱る。
例えば、南斗を突き飛ばしたり、親に向かう口の利き方がおかしいときなどだ。

激しく叱る。
軽く叱ると冗談と本気の境が分からないらしくておどけたりするので、激しく叱らないといけなくなった。すると泣く。

ワンワン泣いているところに、こうしたらダメでしょ何度言ったら分かるの、と言うと「ごめんなさーい」と泣きながら言う。
「分かった?」と聞くと「分かった」と泣きながら答える。
「じゃあ何が分かったの」と聞くと「分からない」と首を傾げる。
・・・ダメだ、聞いてない。

考えてもみれば当然で、もし聞いて理解してるなら何度も同じことで怒られないのだ。聞いてないからまた同じことをする。
怒られたから「ごめんなさい」と言っているが、結局何が悪いのかよく分かっていないらしい。

大きな声で怒りながら言うから聞いてないのかと思って、落ち着いた頃にひざの上に乗せてもう一度普段のトーンで説明すると、今度は本気と思わなくておどけて見せる。
堂々巡りの4歳児なのである。


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