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| 2006年10月の記録 |
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ボキャブラリーが日々増量中のたんぽぽであるが、意味の理解が追いついていない。
「さっき南斗がたんぽぽちゃんのご本投げたの、絶対」 だの 「たんぽぽがやるって言ったじゃん!実は!」(号泣しながら) だの、微妙に意味がずれていたりして面白い。 叱っているときにそう言うことを言われると私はもうダメで、つい笑ってしまう。 まさかそれを狙ってやっているわけではあるまいが。 | |||||
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たんぽぽが物語を作って話してくれる。
「あるところに、ママとなんととたんぽぽちゃんがいました」などと言って始まるのだが、突然クマさんが出てきたりライオンさんが出てきたり、最後はカメさんとウサギさんで終わったりする。 「それから」と言ってどんどん続いていくので、似たような話を延々聞かされる。最初のうちは楽しく聞いているがだんだん飽きてくる。 それでも何とか最後まで聞けるのは、我が子だからであろう。 | |||||