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| 2007年11月の記録 |
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外でトイレに行って手を洗っても、ジェットタオルが嫌いでずっとハンカチやタオルを使ってきた。
「ブオーきらい」と言っていたのに、先週末はいきなりジェットタオルでしずくを飛ばしていた。 「もう出来るよ」と自慢げにしていたが、いつの間に出来るようになったのだろう。突然ブレイクスルーしたのだろうか。 | |||||
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おばあちゃんから電話がかかってきて、妻が用件を話したあとたんぽぽと代わった。
すると「今日はいいことがいっぱいあったんだよ!」と報告した。 今日は午前中学習机を探しに家具屋に行った。 今までも学習机を見ると興奮して座ったりいじったりしていたのだが、それがついに自分のためのものとなるから大変だ。 椅子に座ったり降りたり、引き出しを開けたり閉めたり、ライトを付けたり消したり、忙しそうにしていた。 中でもベッドとセットのものを気に入ったらしく、「たんぽぽちゃんこれがいーなー」と何度も座って撫でていた。 結局折り合いが付かなかったので買わなかったが、あと数回こういうのを繰り返すことになるだろう。 その後は昨日公開の映画「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」を見に行った。 ピンチになったら振って応援するというミラクルライトを振り回し、最後まで飽きることなく楽しく見ていた。 その後「ナッツ(のぬいぐるみ)欲しいなぁ」と言いだした。映画で可愛かったのだろう。 そこは映画の半券を持って行くとクレーンゲームが無料で出来るのだが、ここで妻が見事にナッツをゲットした。たんぽぽは文字通り飛び上がって喜んでいた。 そんなこんなで「今日はいいことがいっぱいあったんだよ!」になって、喜んでいる様はとても嬉しかったのだが、そういう物質的なものでしか「いいこと」を感じられなくなったのかと思うと、少し寂しくもあった。 前は公園に行っただけでも「今日は公園に行って楽しかった!」と喜んでいたのにな。 | |||||
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「3歳のときに、石にこうやって隠れてたんだよ。でもママは気付かずに行っちゃって、出て追いかけたの」と突然教えてくれた。
場所も覚えてないし、まだ赤ちゃんだったはずの南斗が「一緒に歩いていた」というから記憶がゴチャゴチャになっているようだが、石に隠れてたのにママが気付かずに行っちゃったということがあったらしい。 本人はそうは言わなかったが、覚えているということはそれがよほどショックだったか寂しかったかしたのだろう。 今度隠れた時にはちゃんと探してあげよう。 何故突然言い出したのかは謎だが。 | |||||
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私は「バイバイ」という言葉が大嫌いで、出来るだけ使わないようにしている。別れの挨拶は「またね」だ。
私の主観的なものなので子どもたちに押しつけたりはしていないが、それでも一緒にいる時にはたんぽぽも「またねー」と手を振って帰る。 公園やデパートでたまたま少しだけ友だちになった子にも「またね」なので怪訝な顔をされることもあるが、「バイバイ」では二度と会いたくないと言っているようでイヤなのだ。 たんぽぽにも説明をしたことがないので、なぜいつも「またね」なのか、不思議に思っているかもしれない。 | |||||