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実は内緒にしてたけど、私いつもパパに代筆してもらってたのよ。 もちろん日本語は完璧にマスターした天才娘だから日記書くくらい他愛のないことなんだけど、句読点の使い方が分からないのよね。 天は二物を与えずってこういうことかしらね。 でもいつもパパに頼ってたら、パパがいつまで経っても子離れ出来ないんじゃないかと心配になってきたの。 だから今日は一念発起して私がキーボード叩いてみたわ。 実はこれ、初体験なの。キャッ! その時の模様(6/23) ★たんぽぽ直筆(?)のメッセージ どうも私興奮しちゃって分かりづらくなっちゃってるわね。 だから直々に解説してあげるわ。なんて優しい講師なんでしょう。うちに駅前留学してもいいわよ。 ただし、うちは駅前じゃないのでガックリして。 まず、「ひこーー」よ。「ひこーー」。 こんなのいちいち説明しなくても分かると思うから飛ばすわ。 「ひこーー」が分からないなんてうすらトンカチなことを抜かす貴方や貴女は小学校がやり直し。 駅前留学じゃ足りないってことよ。 「<br>」はパパがコピーしてたのをペーストしちゃったみたい。つまりその辺が一番大興奮だったってことね。 で「ね」はもちろん同意を求める「ね?」よ。 『ー555...(以下略)』と思うわよね?、ってこと。 思うわよね? そして最後の「、、、、」。これは例えば「実は私山田くんとはもう。。。。。これ以上付き合えないわ」なんて使う人がいる「。」の反意語なの。 「。。。」が何か考え込む様子だとしたら「、、、」はルンルンって感じね。 「実は私山田くんとはもう、、、、Bまでいっちゃったの★」なんて使うの。 もちろん私の造語だけど実に趣深くて日本人に産まれてよかったって感じでしょ? ということを踏まえて全訳すると、 『「トルシエ監督の通訳のダバディさんは存在感でかすぎ。つーか、ホントはあなたがトルシエの本体なんじゃなくて?」って清水圭に一言いっといてね』 ということです。 じゃ、そゆことで! (にこやかに手を振りながらウィンク) |
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